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1 ヶ月以上実家を空けるとき換気扇はつけておく?やるべきことをご紹介します!

皆さんは、家と長期間留守にする際、心がけていることや徹底していることはございますか。
実は、家を空けている間に火災に遭ってしまったという事例は、少なくありません。
そのため、今回は長期間留守にする際に換気扇をつけておくべきか、防災の面ですべきことは何かをご紹介します。

□長い間家を開けるのであれば換気扇はつけておくべき!

皆さんは、長い期間家を空ける際、換気扇を回しておきますか。
家を密閉したままにしておくと、湿気が溜まってしまうので、換気扇は回しておいた方が良いです。
家をどのくらい空けるかにもよりますが、最低限部屋のドアやクローゼットは開けておくことで、空気の通り道を確保しておきましょう。
24時間ずっと密閉された状態だと、最悪の場合、虫食いや臭いなどのトラブルの原因となり得ます。

どうしても長期間家を開けっ放しにしなければならない場合は、帰宅時にすぐ換気をし、換気フィルターを掃除しましょう。
設置されている換気システムの種類やどのくらい家を空けるのかによるので、どうすれば良いかわからないという場合にはメーカーに相談してみても良いかもしれません。

□家を留守にする前にすべきことは?

先ほどは、家を長い期間空ける場合には換気扇を回し、空気の通り道を作るようドアやクローゼットを開けておくべきだとご説明しました。
しかし、家を長期間空けるのであれば、換気意外に防災の面でも注意すべきことがあります。
そのため、ここからは家を空ける前に事前にしておくべきことをご紹介します。

*ブレーカーやコンセントを切る

外出している間に、家が火災に遭ってしまったという事例が多くあります。
着火の原因は様々ですが、コンセントに埃が溜まって火がついたという場合が良く見られます。
これを防ぐために、外出の際はコンセントを抜いておくと良いでしょう。

ただし、冷蔵庫やエアコンなど、コンセントを抜けない家電もあるので、できる範囲で行いましょう。
可能であれば、必要ない場所のブレーカーを切っても良いでしょう。
キッチンのブレーカーを落としてしまうと、冷蔵庫の中のものが全て腐ってしまうので、これも適度に行う必要があります。

*ガス栓や水道の栓を閉める

ガス漏れが原因で火災に発展してしまう可能性もあります。
そのため、かなり長い間家を留守にするのであれば、ガス栓は閉めておきましょう。
ゴム管が年数の経過により劣化していると、そこからガス漏れが起きるかもしれないので、ガス栓を閉めることが最も有効です。

また、蛇口がしっかりと締まっていないと、水が溢れて家が水浸しになる場合もあります。
水道代も余計にかかってしまうので、水道の栓を閉めておくと安心です。

□まとめ

今回は、長期の外出をする際には、換気扇をつけっぱなしにすべきこと、そしてコンセントやガス栓には気をつけるべきだとご説明しました。
他にも、家を空ける際には防犯面や衛生面で考えるべきポイントがあります。
家を空ける際には、その前の準備を怠らないようにしましょう。

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